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勝地涼がクドカンプロデュースで歌手デビューの舞台裏にせまる!

ドラマ「あまちゃん」で前髪クネ男として抜群のインパクトを世間にあたえた勝地涼が、クドカンこと宮藤官九郎プロデュースで2014年3月歌手デビューをはたしました。どんないきさつで勝地涼が歌手デビューをすることになったのか?その舞台裏を徹底調査します!

勝地涼 クドカン 画像1

 

勝地涼とクドカンの関係性って?

勝地涼のデビューのきっかけは、自分の母親が経営するフラワーショップでドラマの撮影があった時に、見学していた勝地を瀬戸朝香のマネージャーがスカウトしたことだったとか。偶然見かけた男の子をスカウトするくらいですから、当時からかなりカッコよかったのでしょうね。そしてそのまま芸能界入りをはたします。
数々のドラマに出演していましたが、その名を全国にとどろかせたのがNHKドラマ「あまちゃん」での「前髪クネ男」役でしょう。登場は一話きりでしたが、多くの話題をよびました。

勝地涼 クドカン 画像2

ドラマ「あまちゃん」の脚本家がクドカンでしたが、クドカンは「前髪クネ男」役の勝地涼を大絶賛していました。週刊文春での自身の連載コラム「いまなんつった?」において「甘いマスクで隠しきれないインテリジェンスの欠如」と評し最大級の賛辞をおくっていましたね。バカっぽい役に対し、魂をこめて真剣に演技するイケメン勝地涼を気にいったのでしょう。
その後、クドカンは「宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD」に勝地涼をゲストとして招きました。

 

夢のコラボ!クドカン最初で最後のプロデュース?

同番組内で、クドカンたっての希望で始まった「宮藤官九郎の一行から始める作詞講座」コーナーでリスナーから一行ずつ作詞を募集し、一曲を作り上げるという企画がありました。卒業をテーマにして毎週集めた約2000通以上もの応募の中から歌詞が完成し、作曲はクドカンが真心ブラザーズのYO-KINGに依頼することに。そして歌い手は、これが歌手デビューとなる勝地涼が担当するというもので、何とも興味深いハナシです。
また、歌詞にも採用されたラジオネーム「もうこはん」が、実は女優の坂井真紀だったことも判明し話題になりました。

勝地涼 クドカン 画像3

曲名は「ドラゴン気取りのティーンネイジブルース」で、配信限定のリリースということが発表されました。しかも勝地涼は「涼the guraduater」名義でのデビューとあって大きな話題になりましたよね。コミカルな歌詞を真剣に歌う勝地が「前髪クネ男」を彷彿とさせる会心の出来だったとか。
残念ながら第2作はないようで、クドカン自身も「最高の、最後のプロデュース」と語っているようですね。音楽でのタッグは望めないかもしれませんが、ドラマや音楽での共演は今後も期待できそう。相性ピッタリの勝地涼とクドカン、次回の共演が楽しみです!

 

 


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