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杉本哲太は高校を中退するほどの本気の暴走族だった!

眼光するどく、渋い演技をさせたら右に出るものはいない!ともいわれる杉本哲太ですが、元は暴走族だったことを知る人は、もう少ないかもしれません。元ヤンキーだった杉本哲太のヤバすぎる過去を探ってみました。

杉本哲太 暴走族 画像1

いまやコミカルな役から渋い演技まで見事にこなし、映画やドラマには欠かせない俳優・杉本哲太ですが、昔はかなりのワルで中学生時代から暴走族のメンバーだったようです。酒やタバコはもちろん、ナンパにあけくれる日々だったとか。いったい、どんな少年だったのでしょう。

 

学校一のワル、高校は1学期で中退した!?

杉本哲太の出身地は神奈川県で、藤沢市一帯で活動していた「藤沢道化師」という暴走族のメンバーだったことが分かっています。せっかく入学した県立藤沢工業高校を1年生の1学期に中退してしまうのですから、かなりのヤンキーだったことがわかります。しかし、どんどんワルに染まっていく弟(杉本哲太)を心配した2歳年上の実兄に説得され、当時社会現象にまでなった「横浜銀蝿」の弟分であるロックバンド「紅麗威甦(グリース)」の一員として1981年、デビューをはたしました。
担当はボーカルで、ヤンキー丸出しのリーゼントと皮ジャン、皮パンツ、手には包帯をまいて歌っていたようです。当時は中学生、高校生から絶大な支持を受けていました。ちなみにデビュー曲は「ぶりっこROCK’N ROLL」という歌だったようです。

杉本哲太 暴走族 画像2

1980年代初頭は、暴走族やヤンキーがもてはやされる時代でもあり、空前のアイドルブームでもありました。そんな中、杉本哲太は先輩分でもある「横浜銀蝿」のメンバーに「アイドルにナメられるな!ガンとばしていけ!」といわれたことを忠実に守り、当時大人気だった「シブがき隊」をにらみつけたりしていたようです。
行動や見た目は、まるで暴走族がそのままマイクを持って歌っているようにしか見えませんね。

 

暴走族から名優へ・元ヤンキー杉本哲太に学ぶ生き方とは?

その後、同じ銀蠅一家だった嶋大輔とともにドラマに出演した杉本哲太ですが、最初は不良役ばかりで演技そのものよりも見た目でキャスティングされていたようです。しかし、元暴走族ならではの根性や先輩に対する従順さや素直さが発揮されたせいか、俳優としてメキメキと頭角をあらわしていきました。いまや、名バイプレイヤーとしてドラマや映画にひっぱりだこですよね。
私生活では芸能一家である神津善行・中村メイコ夫妻の二女、神津はづきと結婚しました。

杉本哲太 暴走族 画像3

暴走族出身ということで派手な女性と結婚するだろうといった予想をくつがえし、見ためは地味だけど家族を守り夫をたてそうなお嬢様との結婚は大きな話題になったようです。暴走族ではあったけれど、しっかり考える頭のよい人なのでしょう。その後は浮いた噂もなく、結婚生活をおくるあたりは「生涯、ひとりの女を守る」というヤンキー道に忠実といえます。
年齢をかさねるたびに、どんどん渋く格好よくなっていく杉本哲太にますます目がはなせません!

 

 


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